首相官邸ウォッチ

首相動静の記録。2020年9月16日の菅首相就任から。

2020年9月18日(金)菅首相の一日→閣議、副大臣認証式、大臣政務官辞令交付

▽6時41分 東京・赤坂の衆院議員宿舎発。44分 官邸。官邸の敷地内を散歩。

▽7時25分 東京・虎ノ門のホテル「The Okura Tokyo」。26分 レストラン「オーキッド」で竹中平蔵慶応大名誉教授と朝食。

竹中 平蔵(たけなか へいぞう、1951年3月3日 - )は、日本の実業家、政治活動家、経済学者。

パソナグループ取締役会長、オリックス社外取締役SBIホールディングス社外取締役、森ビルアカデミーヒルズ理事長、日本経済研究センター研究顧問、外為どっとコム総合研究所主席研究理事、特定非営利活動法人万年野党アドバイザリーボードメンバー、一般社団法人外国人雇用協議会顧問、一般財団法人教育支援グローバル基金(BEYOND Tomorrow)アドバイザー、新生ホームサービス株式会社特別顧問、内閣日本経済再生本部産業競争力会議(民間)議員、内閣府国家戦略特別区域諮問会議(有識者)議員、RIZAPグループ経営諮問委員会委員等を務める。東洋大学教授、慶應義塾大学名誉教授。専門は、経済政策。

参議院議員(1期)、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)、内閣府特命担当大臣(金融)総務大臣(第6代)、郵政民営化担当大臣、東京財団理事長等を歴任。2016年4月から2017年3月まで東洋大学国際地域学部国際地域学科教授、2017年4月から東洋大学国際学部グローバル・イノベーション学科教授 兼 グローバル・イノベーション学研究センター長、関西大学会計専門職大学院客員教授。血液型はО型。

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▽8時46分 官邸。

▽10時26分 武田総務相

▽11時 藤井官房副長官補、和泉補佐官、厚労省樽見次官、福島医務技監。49分 次官連絡会議に出席し、あいさつ。

令和2年9月18日、菅総理は、総理大臣官邸で次官連絡会議に出席しました。

 総理は、挨拶で次のように述べました。

「第99代内閣総理大臣を拝命しました菅義偉です。これまで、第2次安倍政権が発足してから内閣官房長官として、この国の未来を左右する重要課題に取り組んできました。
 今年に入ってからは、新型コロナウイルスの感染拡大、さらには戦後最大の経済の落ち込みという事態に直面しています。各次官におかれては、我が国の危機的な状況に際し、全身全霊をかけて取り組んでいただきたいと思います。
 基本方針でも示しておりますとおり、今取り組むべき最大の優先課題は新型コロナウイルス対策であります。爆発的な感染は絶対に阻止して、国民の皆さんの命と健康を守るべき、このように思います。
 その上で、社会経済活動の両立を目指し、国民生活をしっかりと成り立たせる必要があると思います。課題が山積する中にあって、世の中には国民の皆さんの感覚から大きくかけ離れている、当たり前でない、そうしたことが残っていると思います。そうしたことを見逃さずに、現場の声に耳を傾けて、何が当たり前なのかということを、しっかりもう一度見極めてほしい、このように思います。
 そして、事務方の責任者である次官の皆さんが率先して、行政の縦割りを打破し、既得権益、悪しき前例主義、こうしたものを打ち払って大胆な規制改革を進めていこうと思います。
 各次官を始めとする公務員の皆さんには、内閣の方針や大臣の指示の下に、行政のプロとしての誇りを胸に、政策立案に当たっては積極的に提案をし、現場にあっては果敢に行動してほしい、こういうふうに思います。
 国家国民のため、一人一人の持てる力を存分に発揮をしていただいて、そして国民のための運営に当たってほしいと思います。期待をしています。」

▽14時3分 閣議。12分 井上万博相。25分 萩生田文科相

閣議の情報→令和2年9月18日(金)午後 | 令和2年 | 官房長官記者会見 | ニュース | 首相官邸ホームページ
・人事の決定
総務大臣から、消費者物価指数について
・総理大臣から、各省副大臣等の内閣府副大臣等への兼職について
閣議後の記者会見で、副大臣及び大臣政務官の人事について配布

▽15時59分 衆院第2議員会館

▽16時28分 官邸。

▽17時8分 滝沢内閣情報官。55分 皇居。内奏、副大臣認証式。

▽20時4分 官邸。47分 副大臣と記念撮影。56分 副大臣会議に出席し、あいさつ。

令和2年9月18日、閣議において菅内閣副大臣が決定しました。

 菅総理は、新任の副大臣と共に宮中における認証式に出席後、総理大臣官邸で記念撮影を行い、初副大臣会議に出席しました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

副大臣会議に際して、一言御挨拶を申し上げます。
 いまだ、新型コロナウイルスの感染が続き、依然として厳しい経済状況にあるこの国難にあって、政治の空白は決して許されません。現状を乗り越え、国民の皆さんが安心できる生活を一日も早く取り戻すことができるように、安倍政権の取組を継承し、更に前に進めてまいります。
 私が目指す社会像は、まずは『自助・共助・公助、そして絆(きずな)』であります。その認識の下、地方の活性化、人口減少、少子高齢化を始め、この山積する課題を克服していくことが、日本の活力につながるものと確信しています。そのため、行政の縦割りや前例主義を打破し、既得権益にとらわれることなく規制の改革を全力で進める、『国民のために働く内閣』をつくって、国民の期待に応えてまいります。
 各副大臣には、それぞれの分野で持てる力を存分に発揮して、政策の実行に邁進(まいしん)していただきたいと思います。
 大臣政務官と連携しつつ、官僚との適切な信頼関係の下に、各府省の力が十分に発揮される環境をつくり、大臣をサポートし、『国民のために働く内閣』の一員として、全力を尽くしていただきたいと思います。」

 

▽22時11分 政務官に辞令交付。25分 政務官と記念撮影。31分 政務官会合に出席し、あいさつ。52分 東京・赤坂の衆院議員宿舎

令和2年9月18日、閣議において菅内閣大臣政務官が決定しました。

 菅総理は、総理大臣官邸において大臣政務官に対して辞令交付を行った後、記念撮影を行い、初大臣政務官会合に出席しました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

大臣政務官会合に際しまして、一言御挨拶を申し上げます。
 いまだ、新型コロナウイルスの感染が続き、依然として厳しい経済状況の国難にあっては、政治の空白は許されません。現状を乗り越え、国民の皆さんが安心できる生活を一日も早く取り戻すために、安倍政権の取組を継承し、更に前に進めてまいります。
 私が目指す社会像は、まず『自助・共助・公助、そして絆(きずな)』です。その認識の下に、地方の活性化、人口減少、少子高齢化を始め、山積する課題を克服していくことが、日本の活力につながると確信しています。そのために、行政の縦割りや前例主義を打破して、既得権益にとらわれずに規制の改革を全力で進める、『国民のために働く内閣』をつくり、国民の期待に応えてまいります。
 各大臣政務官には、それぞれの分野で持てる力を十分に発揮し、政策の実行に邁進(まいしん)していただきたいと思います。
 官僚との適切な信頼関係の下に、各府省の力が十分発揮される環境をつくり、大臣・副大臣をサポートし、『国民のために働く内閣』の一員として、全力を尽くしていただきたいと思います。」